| 忠清北道、災害復旧および予防事業所の現場点検を実施 | |
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忠清北道、災害復旧および予防事業所の現場点検を実施
忠清北道は19日、集中豪雨や台風など夏季の自然災害に備え、堤川市と忠州市にある災害復旧事業および災害危険整備事業の現場を点検した。 点検対象地は堤川市鳳陽邑一帯のノンゴル川災害復旧事業所と、鳳陽地区の災害危険整備事業所、忠州市山尺面にあるタリッチェ災害復旧事業所だ。 この日、主な復旧事業区間の施工と安全管理に関する実態などを点検し、夏季の集中豪雨や台風による被害が再発しないように堅実な事業推進と早期復旧完了などを督励した。 現場を見て回った忠清北道災害安全室のイ・ジェヨン室長は、「夏季の自然災害による被害が発生しないように現場管理を徹底しなければならない」と強調し、「近隣住民が安心できるように、持続的に現場を点検し、迅速に復旧事業を終えられるよう最善を尽くしてほしい」と語った。 一方、忠清北道は19日から22日までの4日間、災害復旧事業が完了していない事業所に対する特別点検を実施する。 点検対象は、2020年に道内で集中豪雨や台風などにより被害を受けた公共施設計2,625か所のうち、7月14日時点で事業を完了していない事業所154か所である。 忠清北道は、現在まで推進した事項と今後の詳細推進計画を点検して遅延の原因などを分析し、早期推進を督励して対策を設ける方針だ。 |
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