| 新しい忠北、大韓民国の中心に立つ! 「忠清北道ブランド宣布式」を開催 | |
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- 忠清北道の新しい代表シンボル(BI・CI)を対内外に宣布
- キム知事、「本日宣布した忠北の代表シンボル、 忠北を大韓民国の中心に立たせることを期待」 忠清北道は7月3日(月)10時に忠北道庁の大会議室にて「忠清北道ブランド宣布式」を開催した。 キム・ヨンファン忠清北道知事、ファン・ヨンホ道議会議長・道議員、道内機関・団体長、ブランド委員会の委員など、主要来賓と各界各層の道民が出席し、宣布式が開催された。 この日宣布された忠清北道の新しいシンボルマーク(CI)は、忠北を表すハングルの子音「ㅊ」と「ㅂ」を用いたデザインで、文化・経済・福祉・環境など、忠北を構成する各分野が中心から伸びていき成長する未来のビジョンを形象化したものだ。 特に、「ㅊ」と「ㅂ」の間の矢印には、忠北が「大韓民国の中心」を超えて「世界の中心」に飛躍するという意味が込められている。また、シンボルマーク(CI)の画数は全部で11画で、互いに異なる魅力を持つ忠北の11の市・郡が均衡ある発展を遂げ、コミュニケーションを取り合いながら共に未来へと躍進していく様子を表している。 シンボルマークとともに宣布された忠清北道のブランドスローガン(BI)は、公募の大賞作品「中心に立つ」をイメージ化して具現したもので、忠北のシンボルマーク(CI)とブランドスローガン(BI)の両方とも韓流によって世界的に認知度が高くなったハングルを使っているという点で高い評価を得た。 特に、シンボルマーク(CI)の場合、簡単かつ汎用的で直観的なデザインにより全世代をまとめることができるほか、包容的で未来志向な色味を使っていることから「若い忠北のイメージ」を強調することができるという評価を得た。 代表シンボル(BI・CI)の審査に参加したブランド委員は、「今回決まったシンボルマーク(CI)は、ハングルの子音『ㅊ』と『ㅂ』をいろんな状況に合わせてフレキシブルに活用できる」と述べ、「数回のブランド委員会の会議を経て誕生した代表シンボルであるだけに、道民だけでなく韓国国民、ひいては世界中の人々から愛されるブランドになることを願う」とった。 また、他の委員は「『ㅊ』の形がまるで空に向かって手を伸ばして跳びはねている人の形に似ている」とし、「湖を囲んでいる『ㅂ』を足掛かりに大韓民国の中心に立ち上がるという忠北の発展方向性がよく表れている」と評価した。 本式に先立って行われたプレイベントでは、忠北道立交響楽団の管楽6重奏を皮切りに、民選8期が発足してから約1年間変化した忠北の姿と未来のビジョンを収めた「変化と革新の忠北道政」に関する映像を来賓向けに上映した。 続いて本式では、これまでの忠清北道の新しい名前・新しい顔探しの過程を追いかけた記録映像が上映され、新しい代表シンボル(BI・CI)を宣布するブランドパフォーマンスが行われた。その後、キム・ヨンファン忠清北道知事の記念挨拶、ファン・ヨンホ道議長の祝辞に続いて、新しいブランドスローガン(BI)「中心に立つ」を表現した舞踊公演で宣布式を締めくくった。 キム・ヨンファン道知事は「これまで忠清北道の新しい名前・新しい顔を探す長い道のりにお供してくださった多くの道民の方々に感謝する」と述べ、「本日宣布した忠清北道の新しい代表シンボルが、時代をリードして世代をまとめる忠北を代表するブランドになり、忠北を大韓民国の中心に正しく立たせることを期待する」と述べた。 また、「今回のブランド宣布式をきっかけに忠北の道政運営戦略を切り替えたい」とし、サービス産業の同伴成長による消費余力の拡大、グローバル人材の養成と青年起業への集中的な支援、文化インフラの拡充や大胆な観光産業支援など、ソフトパワーを高めるための誓いも述べた。 今後、忠清北道は今年度10月まで「忠清北道象徴物管理条例」の改正手続きを経て、本日宣布されたシンボルマーク(CI)を道旗、文書などに正式に使用することになる。条例改正まではデザインが含まれたブランドスローガン(BI)「中心に立つ」を積極的に活用する予定だ。 忠清北道の関係者は「本日のブランド宣布式は代表シンボル(BI・CI)開発の終わりではなく新たなスタートとして、忠清北道は今年12月まで様々な応用デザインを開発し、ブランドマニュアル*を制作・配布する計画だ」と述べた。 * 書式、証書、サイン、広報物、公用車などの応用デザイン活用方案 |
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