| 道庁広場を道民の元へ!本館前の芝生広場が完成! | |
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- 道民の暮らしがつながる場所、文化と芝生の香りが漂う芝生広場が完成 -
- 革新の忠淸北道の足跡を象徴する道庁の新たな道が再誕生 - 22日、忠淸北道庁の前庭に新たな道が開かれた。本館前の小さい庭にできた三叉路は、道庁の正門を通って、また5月17日に開館してから道民に愛されている産業奨励館を通って道庁本館に向かっている。閉鎖的な道庁から脱却し、地理的な再配置により新しく作られたこの道は、道民に開かれている新たな流れを意味する。 忠淸北道はキム・ヨンファン知事の就任後、シティーパーク造成のための革新的な事業を進めており、その一つが道庁舎の開放だ。 歴史的・文化的な価値が認められた近代文化遺産だが、庁舎としてしか活用されていなかった道庁を、道民のための空間に蘇らせている。 昨年12月、道庁舎と上党公園をつなぐために北側の塀を撤去したことを皮切りに、この日の芝生広場の完成で忠淸北道庁舎は完全に開放された。 今回の事業によって90mの塀を撤去し歩道と庁舎の庭の段差をなくしたほか、正門で歩行者と車両の道をかろうじて分けていたボラードを撤去し、歩行者の安全に配慮した歩道を新しく作った。 障害物を取り除くことで道庁に入ってくる歩行弱者に配慮し、塀の撤去によって心理的・視覚的な開放感の効果をもたらして、今回の事業は物理的な障害をなくし道民とコミュニケーションを取る開かれた忠淸北道を視覚的に表現している。 さらに、頻繁に浸水被害を受けていた庭は排水管路の整備によって道民のための多目的行事が開催できる場所になり、閉鎖的だった道庁舎で道民のための文化行事を持続的に推進し、道民とのコミュニケーションのために努力する計画だ。 今回の開放はキム・ヨンファン知事が忠淸北道の革新のために推進しているシティーパーク・ルネサンス、道庁舎開放の成果だ。 1つ目に、道庁舎の隅に放置されていた産業奨励館が道民のための文化展示およびコミュニケーションの空間としてアップサイクリングされたことで、道民のための行事が開催されるようになり、毎日人々のにぎやかな声が聞こえてくる。 2つ目に、新館と東館の使われていない屋上スペースに緑地空間と休憩施設を作り、人々が休息を取って散歩する都心の中の癒しの空間、空の庭園に蘇らせた。 そして3つ目に披露された芝生広場は、道民の誰もが心地よく休みながら文化行事を楽しむことができる文化と芝生の香りが漂う空間で、道庁は常に道民に向かって開かれているという象徴的な意味を持っている。 道庁舎の遊休空間は、このように道民のための空間として様変わりを続けている。 キム・ヨンファン知事は「文化的価値が高い道庁舎を、道庁のためだけのものではなく道民とともにする空間として再誕生させるために努力している」とし、「芝生広場での様々な行事を計画しており、道民の皆様が心地よく休んで楽しむことができるもう一つの名所になることを期待している」と述べた。 忠淸北道は今回完成された芝生広場で、毎週金・土曜日に農特産物市場を運営することを皮切りに、様々な行事を開催する予定だ。 また、今年末までに本館前の駐車場にあるアスコンを除去し、自然石舗装工事を通じて本館と産業奨励館の文化的価値を高め、今後道庁前の空間を多目的広場として活用する計画だ。 |
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