| 忠清北道、「出入国・移民管理庁」の誘致に乗り出す | |
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- 国土の中心、住居・教育・交通など優れた定住環境、陰城が外国人の割合全国1位 -
キム・ヨンファン道知事は、政府が推進中の「出入国・移民管理庁[以下、「移民庁」]」の新設に関して「忠北に誘致する」と発表した。 政府は生産年齢人口の減少、地方消滅などの人口危機に対応し、全政府レベルで効率的な移民政策を推進すべく「出入国・移民管理庁」の新設を推進している。 移民庁の新設計画は、2023年12月に法務部が策定した「第4次外国人政策基本計画」にも含まれている。 移民庁を新設するためには政府組織法の改正が必要であり、忠清北道は今後、法改正が本格的に推進されると、移民庁の立地について議論が行われると予想している。 忠清北道は、新設される移民庁の立地は国土の均衡ある発展、行政能率及び国民と外国人のアクセス利便性などを総合的に検討する必要があり、特に国土の均衡ある発展のためには首都圏以外の地域を優先的に考慮すべきであると考えている。 これらの観点からすると、忠北は「出入国・移民管理庁」の立地として最適な条件が揃っている。 第一に、忠北は国土の中心に位置しており、四通八達の交通要衝地であり、清州国際空港とKTX五松駅、忠清圏の広域急行鉄道、京釜・中部高速道路など、全国のどこにでも素早くアクセスすることができる。 第二に、総人口に占める外国人の割合を見ると陰城は全国1位、鎮川は全国4位で、外国人の密集地域がある。また、2023年の忠北の外国人増加率は15.2%で、外国人が急増している。 第三に、忠北は外国人特化地域へと変化している。五松国際都市を造成しており、忠北経済自由区域は外国人が自由に企業活動ができる外国人特化地域として発展している。 第四に、世宗・大田政府庁舎に隣接しており、自治体と中央が業務を連携しやすいため相乗効果が期待でき、住居・教育・医療・交通インフラなど優れた定住環境を備えている。 忠清北道はグローバル人材の誘致、人口構造の変化への対応など、移民を国の成長動力として活用するための政府の政策基調に足並みを揃えて外国人留学生1万人誘致事業を推進している。 また、様々な外国人支援事業と外国人支援条例を制定し、外国人担当チームを新設するなど、移民者と共生できる社会環境を造成するために尽力している。 キム・ヨンファン道知事は「これから妥当性調査や誘致戦略策定に向けた研究、道民代表誘致委員会の構成、地域の機関・団体との協力体系の構築することで、『出入国・移民管理庁』を必ず忠北に誘致できるよう総力を挙げるとともに、忠清北道が韓国の人口政策・移民政策の先導役を果たすことで、道民の皆様に誇りと希望を与えられるよう最善を尽くしていきたい」と抱負を語った。 |
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