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映像自伝によって英雄の人生が忠北の歴史に永久に刻まれた。
내용 - 忠北映像自伝第1号、故ヨン・ビョングォン氏[韓国戦争参戦有功者会忠北支部長]逝去 -

2月3日、清州医療院葬儀場にて特別な葬儀が行われた。

厳かな雰囲気は他の葬儀と変わりはなかったが、遺影のそばにある画面には故人の生前の姿が映し出されており、弔問客の注目を集めた。

その映像の主人公は、忠清北道が重点的に推進中の「忠北映像自伝」の最初の参加者だった、故ヨン・ビョングォン氏[享年94歳]だ。

故人は満19歳という若さで韓国戦争に砲兵として参戦し、46年間教職を務め、2018年からは韓国戦争有功者会の忠北支部長を務めて奉仕してきた。

特に、故人は忠北映像自伝の趣旨に共感し、2023年3月に忠北映像自伝に率先して参加したことで注目を集めた。

遺族と弔問客は画面から映し出される映像自伝により、故人の生前の姿と肉声で淡々と語られるこれまでの人生への所懐を聞きながら故人を思い出し、追慕することができた。

キム・ヨンファン忠北知事は、3日、葬儀場に足を運んで遺族を慰め、「故人の生前の姿を記録しておいたのは、忠清北道の歴史記録として非常に大きな意味をもつ」と述べ、「特に、祖国のために命を捧げた有功者の中には高齢の方が多いので、生前の姿と人生の物語を一人でも多く記録として残しておくことが重要だ」と強調した。

一方、「忠北映像自伝」は誰でも個人の人生の物語を残すことができるようにするべきであり、その物語が集まって忠北の歴史になるという道知事の信念から始まった。

市井の人、道民個々人の生きてきた人生の物語を映像で撮影し、記録遺産として後世に伝承する忠北映像自伝事業は、多くの道民から共感を得て、現在まで6,365件が撮影された。

撮影された映像は忠北の映像記録物として永久に保存され、YouTube「忠北映像自伝」チャンネルで公開されている。
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