| グローバルR&D臨床研究センター設立業務、本格始動 | |
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K-バイオスクエアの中心であるKAIST五松キャンパスと共に、2大牽引役としての活躍が期待される -
忠清北道は、16日[金]に五松先端医療産業振興財団において、グローバルR&D臨床研究センターを設立するための研究業務の着手報告会を開催したことを発表した。 この着手報告会には、キム・ヨンファン忠清北道知事、ソウル大病院の関係者、イ・ミョンス五松先端医療産業振興財団理事長、キム・デスKAIST生命科学技術大学長、イ・ギュソン韓国生命工学研究院研究戦略本部長などが出席した。 グローバルR&D臨床研究センターは、KAIST、韓国生命工学研究院、五松先端医療産業振興財団など、韓国内外のさまざまなイノベーション機関や企業が開発中の新薬に対し、臨床試験を行うことを目的としている。 特に「グローバルR&D臨床研究センター」は、新しい形の研究病院として設立され、「五松バイオメディカルキャンパス」と共に「K-バイオスクエア」をリードする2大エンジン及びコア機関になると見込まれている。 さらには、診療中心の首都圏偏重型の医療体制を脱却して、高難易度・重症疾患に対する国家レベルの臨床研究を執り行うことで、公共医療の行き届かない死角地帯を解消し、中部地域の公共医療の拠点へと発展することを、忠清北道では期待している。 キム知事は「韓国内の製薬会社の技術輸出やグローバル臨床進出が拡大していることを鑑みるに、韓国内で全過程の臨床試験を遂行できるインフラの構築が急務であるといえる。米国のMGHやスウェーデンのカロリンスカ病院などの事例を詳しく分析し、世界的水準のR&D臨床研究センターを造成したい」と語った。 また忠清北道では、大統領選挙の公約にグローバルR&D臨床研究センターの設立を盛り込むために尽力しており、10月に業務が完了次第、政府への説得に積極的に乗り出す方針である。 |
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