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キム・ヨンファン知事、2025年救世軍社会鍋の始鐘式に参加
내용 97年間続続いてきた希望の鐘の音が響き渡る -

忠清北道は、キム・ヨンファン知事が6日(土)、救世軍忠北地方本営(地方長官:キム・テヨル)主催の2025年救世軍社会鍋の始鐘式に参加し、鐘つきとともに隣人愛が込められた温かな募金を寄付したと発表した。

この日、清州・城内道(ソンアンギル)の西門CGV1階広場で行われた行事には、キム・ヨンファン知事をはじめ、道内の各機関長やボランティアなど約100人が参加し、救世軍連合ブラスバンドによるプレイベントと始鐘式の鐘つきの順で進行された。

「希望の光(Light of Hope)」をテーマに開催される2025年社会鍋街頭募金は、始鐘式を皮切りにユッコリ市場、城内道など道内各地で12月24日まで行われる。※全国募金期間:12月1日~12月31日。

キム・ヨンファン知事は「救世軍の鐘の音と赤い社会鍋は、年末を知らせる象徴を越えて、隣人への愛を示す代表的な分かち合い運動である」とし、「この鐘の音が忠清北道全域に希望の響きとして広がるよう、道民の皆さんの温かいご参加をお願いしたい」と述べた。

一方、救世軍社会鍋街頭募金は、年末を代表する分かち合い文化のキャンペーンとして、1928年に明洞で始まって以来97年間、街頭で愛の鐘の音を響かせてきた。
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